舞茸の肉巻き

調理時間20分

エネルギー292kcal

塩分1.4g

  舞茸の肉巻き

スタミナをつけたい時や疲れが溜まっている時におすすめの豚肉とにんにくを使ったレシピです。 にんにくは新陳代謝を高めて血行をよくし、脂肪の蓄積を防ぐ作用があります。 ただし、刺激が強いため、食べ過ぎると胃の粘膜を傷つけます。多くても1日かけを目安に。

材料

(2人分)
豚もも薄切り肉 200g
舞茸 1パック
にんにく 1かけ
小麦粉 適量
サラダ油 小さじ2
☆しょう油 大さじ1
☆みりん 大さじ1
☆料理酒 大さじ1
☆砂糖 小さじ1

作り方

  1. 舞茸を豚肉の枚数に合わせて包丁で切り分ける。
    にんにくはスライスする。
  2. 豚肉を広げて舞茸を中心にしっかりと巻き付ける。
  3. 全体的に薄く小麦粉をまぶす。
  4. フライパンに小さじ2のサラダ油とにんにくを入れて少し色づくまで熱する。
  5. にんにくを取り出し、豚肉を重ならないように並べて、中火で全体的に焼き色が付くまで時々回しながら焼く。
  6. 余分な油をペーパータオルで取り除いてから、☆のたれと④で取り出したにんにくを加え、水気がなくなり照りが出るまで焼く。
  7. 好みの付け合わせと共にお皿に盛り付ける。
    今回はキャベツと玉ねぎを軽く電子レンジでチンしたものとプチトマト、ゆでたスナップエンドウ。
エネルギー たんぱく質 脂質 コレステロール
292kcal 32.2g 11.1g 88mg
炭水化物 鉄 亜鉛 ビタミンA
12.8g 1.3mg 3.5mg 1µg
ビタミンD ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2
3.1µg 0.5mg 1.23mg 0.33mg
ビタミンB12 葉酸 ビタミンC 塩分
0.5µg 21µg 1mg 1.4g

POINTポイント

豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は糖質の代謝に欠かせないもので不足すると乳酸が溜まって疲れやすっくなったり、ストレスからイライラしやすくなります。 ビタミンB1の吸収を助けるにんにくを使って調理しました。 舞茸などのきのこ類にはビタミンDが豊富に含まれています。 ビタミンDには卵巣機能を向上させる働きがあるという報告もあり、積極的に摂りたい食材の一つです。

管理栄養士からの豆知識

にんにくは新陳代謝を高めて血行をよくし、脂肪の蓄積を防ぐ作用があります。 ただし、刺激が強いため、食べ過ぎると胃の粘膜を傷つけます。 多くても1日かけを目安に。